くるす、練習中。その背中が頼もしい。

投稿者:萩原 直哉
くるす、練習中。その背中が頼もしい。

うまくなりたい、その気持ちがいちばん大切なこと。

五月の光が窓からやわらかく差し込む午後、店内にはハサミの音だけが静かに響いていました。マネキンと真剣に向き合うその横顔を見ていると、なんだかこちらまで背筋が伸びる気がして。「うまくなりたい」という純粋な気持ちって、どんな言葉よりも雄弁だな、と思うのです。

くるす、いまが一番伸びるとき。

アシスタントの練習というのは、毎日の積み重ねがすべてです。カットの角度、指の使い方、コームの流し方——どれひとつとっても、何百回、何千回と繰り返すことで初めて「自分のもの」になっていく。くるすはいま、まさにその大切な時間のただ中にいます。マネキンを前にした集中した眼差し、ハサミを持つ手の緊張感。その一つひとつの積み重ねが、やがてお客様の笑顔に直結していくのだと、先輩スタッフも心からそう信じています。もう少しだけ、もうちょっとだけ丁寧に。その「もう少し」を惜しまない人が、やっぱり伸びていくんですよね。

成長する人がいるサロンは、あたたかい。

  • 失敗を恐れずにくり返すこと:マネキンでの練習は、何度やり直してもいい場所。だからこそ本番で手が迷わなくなる。
  • 先輩の技術を近くで見て盗む目:同じ空間で働きながら、見て、聞いて、感じる。それがREGALOの育ち方です。
  • お客様のために、という軸を忘れない:技術はあくまで手段。その先にある笑顔のために練習している、ということを忘れずに。

当サロンは、スタッフ一人ひとりの成長をとても大切にしています。くるすのこれからが、とても楽しみです。

よくあるご質問

アシスタントのスタッフに施術してもらうことはありますか?
アシスタントがお客様に直接施術をご担当することは、十分な技術が身についてから。それまでは先輩スタッフのもとでシャンプーやアシスト業務を通じて経験を積んでいます。安心してお任せいただけるよう、一歩一歩確かめながら成長しています。

REGALO向ヶ丘遊園南口店のこだわり/お手伝いできること

当サロンの名前「Regalo」はスペイン語で「贈り物」という意味を持っています。お客様への贈り物は、技術だけではありません。スタッフ一人ひとりが誠実に成長し続けること、その姿そのものもまた、長くお付き合いいただくための信頼の積み重ねだと思っています。くるすのように真剣に腕を磨く若いスタッフがいるサロンに、ぜひ会いに来てください。

川崎市多摩区、向ヶ丘遊園のそばでみなさまのご来店をお待ちしています。いつでも気軽に、ふらりと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。

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