トレーナーと一緒に、確かな技術を積み上げる日
「もっと上手くなりたい」その想いに、全力で応えてくれる人がいる。
閉店後の静かなサロンに、真剣なまなざしと柔らかな笑い声が広がります。ウォームトーンのライトに照らされた鏡の前で、トレーナーの言葉に耳を傾けながら、スタッフたちが一つひとつの動きを丁寧に確かめていく——。当サロンでは、お客様の大切な髪に向き合い続けるために、こうした練習会を定期的に重ねています。
「わかった」じゃなく、「できた」になるまで。
練習会というのは、ただ技術を覚える場ではなく、「手が自然に動くようになるまで」繰り返す場所だと当サロンは思っています。経験豊富なトレーナーがすぐそばに立ち、角度のこと、力加減のこと、お客様への伝え方まで、細かなところを一緒に確かめながら進めていきます。たとえば波巻きスパイラルや縮毛矯正のような、仕上がりに差が出る施術ほど、何度も反復することで初めて「確かな手の感覚」として身についていくものです。一回の練習でわかったつもりになるのではなく、一歩ずつ着実に積み上げていく——その地道な姿勢が、毎日サロンに来てくださるお客様への誠実な答えだと感じています。所要時間は施術内容によって異なりますが、一つのテーマを深く掘り下げながら、納得がいくまでじっくりと向き合います。
練習会を通じて、お客様に届けたいこと。
- 再現性の高いカットや施術:毎朝のスタイリングが楽になる「自宅でも続けられる仕上がり」を目指して、技術を磨いています。
- どんな髪質にも対応できる引き出しの多さ:お客様の髪は一人ひとり違います。その違いに柔軟に応えられるよう、様々な状況を想定しながら練習を積み重ねています。
- 安心感につながる丁寧なカウンセリング力:技術だけでなく、「うまく伝えられない」という方の気持ちに寄り添う伝え方も、練習会の大切なテーマのひとつです。
トレーナーから直接教わりながら、スタッフ同士で気づきを分かち合う時間は、温かくて、どこか清々しい空気に満ちています。その空気が、サロンの日常にも自然と流れ込んでいる気がします。
よくあるご質問
- 練習会をしているということは、まだ技術が未熟なスタッフがいるということですか?
- どれだけ経験を重ねたスタッフも、より良くなりたいという気持ちを持ち続けることが大切だと当サロンは考えています。練習会は「足りないから補う」場ではなく、「もっとお客様の役に立てるように」という前向きな気持ちから生まれた時間です。トレーナーの目線を借りながら自分の技術を見つめ直すことで、日々の施術の質がより確かなものになっていきます。
REGALO向ヶ丘遊園南口店のこだわり / お手伝いできること
当サロンの名前「Regalo」はスペイン語で「贈り物」という意味を持っています。お客様お一人おひとりに、本当に喜んでいただける技術とサービスを届けること——それが、私たちが練習会を続ける一番の理由です。向ヶ丘遊園・登戸エリアで「ずっと通える美容室」を探している方に、安心して髪を預けていただけるよう、スタッフ全員でこつこつと力を磨いています。
いつお越しいただいても、「ここに来てよかった」と感じていただけるように。その一言を目指して、今日も丁寧に積み重ねていきます。川崎市多摩区・向ヶ丘遊園でのヘアのご相談は、ぜひ当サロンへお気軽にどうぞ。



