インナーカラー

投稿者:種子田 侑真
インナーカラー

動くたびに、赤がちらり。それだけで、なんだか今日が楽しくなる。

「なにか変えたいな」という気持ちが芽生えることってありませんか。大きく変えるのは少し勇気がいる、でもいつも通りじゃちょっと物足りない。そんなときにおすすめなのがインナーカラー。鮮やかな赤は、ふとした瞬間にだけ顔をのぞかせて、見た人の目をふわっと引きつけます。

「隠れた色」が持つ、不思議な高揚感

インナーカラーとは、髪の表面ではなく内側の層に色をいれる染め方のこと。普段はベースの色に馴染んでいるのに、風に揺れたり、ふわっとかき上げたりした瞬間だけ、赤がぱっと顔を出す。その「見えそうで見えない」感じが、なんともいえない高揚感を生み出してくれます。ブラウンやダークトーンのベースとの相性が特によく、コントラストの美しさが赤の鮮やかさをさらに際立たせてくれます。髪を下ろしているときはシックに、動いたときだけ情熱的に——そんな二面性を楽しめるのがこのスタイルの一番の魅力です。所要時間は他のカラーとの組み合わせにもよりますが、カットとあわせておよそ2〜3時間ほどを目安にお考えください。赤系は色落ちの変化も楽しめるため、2〜3ヶ月に一度のペースでメンテナンスされる方が多いです。

長く楽しむために、毎日のケアをほんの少しだけ丁寧に

  • カラーシャンプーでの色持ちアップ:赤系のカラーシャンプーを週に数回取り入れるだけで、色の抜けを穏やかにして、長くきれいな発色を保つことができます。
  • 洗い流さないトリートメントで艶を守る:インナーカラー部分はどうしてもダメージを受けやすいので、お風呂上がりのアウトバスケアが大切です。ツヤのある仕上がりが長続きします。
  • ドライヤーの熱から髪を守る一工夫:熱を加える前にヘアオイルやミルクを少量なじませてあげると、色素の流出を抑えながらしっとりとした質感をキープできます。

「何を使えばいいのかわからない」というときも、当サロンでは髪の状態に合ったホームケアをご提案しています。気軽に聞いてくださいね。

よくあるご質問

職場がある程度落ち着いた髪色を求めているのですが、赤のインナーカラーは目立ちすぎますか?
髪を下ろしている状態では表面のベースカラーが主役になるので、思ったよりも落ち着いた印象になりますよ。色の入れる範囲や赤のトーンも調整できますので、「さりげなく楽しみたい」というご要望にもしっかり寄り添えます。カウンセリングでお気軽にご相談ください。

REGALO向ヶ丘遊園南口店のこだわり / お手伝いできること

当サロンの名前「Regalo」はスペイン語で「贈り物」という意味を持っています。赤のインナーカラーも、ただ色を入れるのではなく、お客様一人ひとりの髪質・ライフスタイル・なりたいイメージに寄り添いながら、その方だけのベストな赤をご提案したいという想いで施術しています。「うまく伝えられるか自信がない」という方も、どうぞ安心してご来店ください。一緒に理想の色を見つけていきましょう。

小田急線向ヶ丘遊園駅・登戸駅のそばで、今日もみなさまのご来店をお待ちしています。初めての方も、久しぶりの方も、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね。

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