オフの日は静岡へ。全力ドライブ日記

投稿者:橘田 あゆみ
オフの日は静岡へ。全力ドライブ日記

オフの日くらい、全力で遊んでみる。

梅雨のはざまのふとした晴れ間に、気がついたら静岡方面へとハンドルを向けていました。山の稜線が青みがかった雲とまじり合って、なんとも言えない奥行きのある景色が広がっていて。「ちゃんと休む」ことも、全力でやろうと決めているんです。

テラスで食べるソフトクリームは、なぜあんなに美味しいのか。

標高の高いテラスで手にしたのは、チョコレートコーンにたっぷり巻かれたコーヒーフレーバーのソフトクリーム。チョコクランブルがぱらぱらと散りばめられていて、見ているだけでもう幸せな気持ちになってしまう。背後には濃い緑の山々が重なり、空には梅雨らしい柔らかなグレーの雲。そんな景色の中で食べるソフトクリームは、どんなごちそうよりも心にしみるような気がしました。一口目のひんやりとした甘さが、それまでの疲れをぜんぶ溶かしてくれるみたいで。ドライブってこういうことだよな、と思わず独り言をつぶやいてしまいました。

オフの日をもっと好きになる、小さなこだわり。

  • 行き先は「なんとなく」でいい:あまりきっちり計画しすぎず、気になる道を曲がってみるくらいの自由さが、思いがけない景色との出会いを連れてきてくれます。
  • 途中で立ち寄るご褒美を楽しみに:ソフトクリームでも、地元のパン屋さんでも。小さなご褒美があるだけで、ドライブのテンションはぐっと上がります。
  • 帰り道はゆっくり、余韻を大切に:慌てて帰るのはもったいない。道中の景色や香りをちゃんと体に刻んでから帰ると、また明日も頑張れる気がするんです。

仕事への情熱も、オフの日の過ごし方も、どちらも手を抜かない。そんなメリハリが、サロンに立つときの「ちゃんとした自分」をつくってくれると思っています。

よくあるご質問

スタッフのオフの日の過ごし方が気になります。サロンの雰囲気にも関係しているんですか?
実はとても関係していると思っています。自分自身が「リフレッシュする喜び」を体で知っているからこそ、お客様に寄り添った時間をお届けできるのかな、と。オフの日に感じたあの「ほっとした瞬間」を、サロンでの時間にも重ねてほしいという気持ちがあります。

REGALO向ヶ丘遊園南口店のこだわり / お手伝いできること

当サロンの名前「Regalo」はスペイン語で「贈り物」という意味です。髪のことだけでなく、サロンで過ごすひとときそのものが、あなたへの贈り物になるようにと思いながら、毎日お客様をお迎えしています。多くの方にご好評いただいているシャンプータイムも、ドライブ帰りのソフトクリームみたいに、心からほっとできる時間にしたい。そんな想いを大切にしています。

小田急線向ヶ丘遊園駅・登戸駅のそばで、川崎市多摩区の地域に根ざして営業しております。ふらっと立ち寄れる場所でありたいと思っていますので、気になることがあればいつでもお気軽にお声がけください。次のオフの日の話でも、髪の話でも、どちらでも大歓迎です。

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