レトロカフェでひと息、オフの日の過ごし方

投稿者:橘田 あゆみ
レトロカフェでひと息、オフの日の過ごし方

お花のパンケーキと、アイスコーヒーと。

ネオンの光がテーブルにやわらかく反射して、なんだか時間がゆっくり流れているみたいな空間。スフレパンケーキの表面には、にっこり笑ったお花の模様がくっきりと焼き付けられていて、思わず「かわいい…」とひとりごとが漏れてしまいました。非日常の空気に包まれながら、ただただ、おいしくて幸せな時間でした。

日常を離れる時間が、また明日をつくる

美容師という仕事は、毎日たくさんのお客様と向き合い、一人ひとりの「こうなりたい」という想いを形にしていく仕事です。だからこそ、オフの日には自分自身もしっかりチャージすることを大切にしています。レトロな内装にカラフルなアートが溶け込むカフェで、ふんわりとろけるパンケーキをひとくち。バターをのせてシロップをかけて、アイスコーヒーと一緒にゆっくり味わう、そのひとときが心のコリをほぐしてくれる、いちばんのリセット時間になっています。忙しい毎日の中でも、こういう「自分だけの小さな楽しみ」を持つことが、お客様の前で笑顔でいられる秘訣なのかもしれません。

オフを大切にするスタッフだから、伝えられること

  • 「リラックスする時間」の大切さを知っているから:当サロンのシャンプータイムにも、同じ気持ちを込めています。ただ洗うだけでなく、日常の疲れをそっとほぐすような、至福のひとときをお届けしたいと思っています。
  • 感性を磨く休日が、提案力につながる:トレンドのカフェ、気になるアート、街で見かけたおしゃれなスタイル。オフの日に受け取ったインスピレーションが、お客様へのヘアスタイル提案のヒントになることも多いんです。
  • 「好き」を語れるスタッフがいるサロン:髪のことだけでなく、おすすめのお店や週末の過ごし方など、他愛ない会話も当サロンでは大切にしています。そんなやりとりの中から、お客様との信頼関係が少しずつ育まれていくと感じています。

美容師もひとりの人間です。好きなものがあって、疲れることもあって、おいしいものに癒される。そういうスタッフが、あなたの隣でハサミを持っているということ、少し身近に感じてもらえたらうれしいです。

よくあるご質問

担当スタッフのことをもっとよく知ってから来店したいのですが、できますか?
もちろんです。ご予約の際にスタッフ指名も承っておりますし、こういった投稿を通じて雰囲気を感じていただけたら、初めてのご来店もきっと緊張せずに来ていただけると思います。まずはお気軽にご連絡ください。

REGALO向ヶ丘遊園南口店のこだわり / お手伝いできること

当サロンの名前「Regalo」は、スペイン語で「贈り物」という意味です。技術はもちろん、サロンで過ごすひとときそのものが、お客様への小さな贈り物になるように、スタッフ一同いつも心がけています。髪のことで気になることがあれば、どうぞ気軽に話しかけてください。

小田急線向ヶ丘遊園駅・登戸駅のそばで、あなたのお越しをお待ちしています。今日のパンケーキみたいに、ほっこり笑顔になれる時間を一緒につくりましょう。😊

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