毛先だけブリーチ!裾カラーで差をつけて

投稿者:橘田 あゆみ
ダークブラウンの毛先にピンクレッドの裾カラーを入れたロングヘアの後ろ姿

ふとした瞬間に、髪の毛先がふわっと色づいているのに気づく。そんなさりげないおしゃれって、なんだかとても素敵だと思いませんか。今回ご紹介するのは、毛先だけをブリーチして色を入れる「裾カラー」というデザインカラーです。

ダークブラウンの落ち着いた根元から、毛先にかけてじんわりと広がるピンクレッド。光が当たるたびに鮮やかな色が顔をのぞかせて、後ろ姿に思わず目を奪われてしまいます。派手すぎず、でも確かな存在感。それが裾カラーの魅力です。

裾カラーってどんなスタイル?

裾カラーとは、毛先の部分だけを明るくしてカラーを入れるデザインカラーの一種です。根元や中間部分はそのままの色を活かしながら、毛先だけブリーチを施してからお好みの色を重ねていきます。グラデーションのように自然に境目がぼけていくので、全体染めとは違う柔らかさと抜け感が生まれます。

こんな方におすすめです

  • はじめてのデザインカラーに挑戦してみたい方
  • 職場や学校でも浮きすぎないおしゃれを楽しみたい方
  • ヘアアレンジをしたとき、ちらっと見える毛先に個性を出したい方
  • 全体を明るくするのは不安だけど、変化を感じてみたい方

REGALOでの裾カラーのこだわり

当サロンでは、裾カラーをご希望のお客様に必ず丁寧なカウンセリングを行います。「どんな色にしたいかうまく言葉にできない」という方でも大丈夫。普段のライフスタイルや服の好み、職場の環境なども一緒に聞かせていただきながら、その方に一番似合う色と入れ方をご提案します。

ブリーチは毛先にしか使わないとはいえ、髪への影響をきちんと考えることが大切です。現在の髪の状態をしっかり確認した上で施術を進めるので、はじめての方でも安心してお任せください。

よくあるご質問

毛先だけブリーチすると、髪が傷みやすくなりますか?
ブリーチをする部分は毛先のみになりますので、全体ブリーチに比べてダメージの範囲はぐっと少なくなります。施術前に髪の状態をしっかり確認し、一人ひとりに合った方法でご対応しますのでご安心ください。
色はどれくらい持ちますか?
ブリーチ後に入れるカラーは通常のカラーより退色しやすい傾向がありますが、アフターケアの方法によってもちが変わります。ご来店の際にホームケアのアドバイスもいたします。
黒髪でも裾カラーはできますか?
はい、可能です。黒髪の場合は毛先をブリーチしてから色を入れていきますので、しっかり発色した裾カラーを楽しんでいただけます。詳しくはカウンセリングでご相談ください。

向ヶ丘遊園駅からも徒歩すぐの当サロンで、あなただけの「贈り物」のような髪色を、ぜひ一緒に見つけましょう。

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